写真教室-週1回から学べる写真学校「現代写真研究所」

写真学校 現代写真研究所

写真もあなたのことばです。

お問い合わせ電話番号

03-3359-7611

火曜ー土曜 13時から18時

コース案内

3月〜7月開講 9月開講予定

「カメラの眼・人間の眼」
《何を撮るか・なぜ撮るか》、《写真の見せ方、組み方、写真集の作り方》の2部構成
写真を撮ることで、今まで気づかなかったものが見えたり、物事の本質を知る手がかりを得たりして、新しい世界が開けるのを感じるものです。撮影したものをプリントして写真として見ると、その場ではあまり重要と思わなかったものが、状況の中で大きな意味を持っていることに気づいたりします。写真を撮る行為には、事物に対する観察の目を鍛え、日常に変化をもたらして撮影者の気持ちを高揚させる力があると思います。時には未知のテーマに挑戦したくなり、冒険の旅に駆り立てられたりもします。
コロナ禍の拡大で私たちの行動は制限され、写真活動も思うにまかせない状態が続いています。しかし、こんな時だからこそ写真を撮る行為で創造の喜びを感じ、映像世界を探求することで事物に対する思考を活性化すれば、人生はより潤いのあるものになるのではないでしょうか。
今回の連続講座《ドキュメンタリー写真舞台(第四回)》、今年は十月開講です。前回に引き続き「カメラの眼・人間の眼」と題して《第一部 なにを撮るか、なぜ撮るか》十回、《第二部 写真の見せ方、組み方、写真集の作り方》十回、第一部と第二部の間に幕間特別講義、名作映画の鑑賞を入れ、全二十一回行ないます。
講義内容は、テーマの発想、撮影の進め方、見せるにあたっての写真のまとめ方、写真集の編集の仕方などを私の経験と実例で紹介するもので、月二回、連続二日行ないます。一日目は作例の写真を使った講義、二日目は前半に受講生の写真についてアドバイスを行ないます。撮った写真をたくさん持ってきてください。写真に何が写っているか、また狙ったものがしっかり写っているかを見極め、完成度の高い作品に仕上がるよう応援します。後半はJRP と現研所蔵の写真集、写真評論家の伊藤逸平氏から寄贈された〈逸平文庫〉、および私の手持ちの写真集から毎回一、二冊紹介し、写真家がなにを伝えているかを読み解きます。名作といわれる写真が発するメッセージを受けとめることによって、新たな写真世界が見えてくるはずです。
第1部 《カメラの眼・人間の眼》
第2部 《写真の見せ方、組み方、写真集の作り方》
講座への参加資格は特に設けていません。写真に興味を持っている方なら、たとえ写真をあまり撮ったことがなくても結構です。写真の世界に触れることで何かが変わります。
また、これから写真展や写真集にまとめようと考えているベテランの方も、新たな発想を得て、さらに良いものにしていくためにおいで下さい。
開催日程:
3月〜7月開講 10月開講予定

受講料

受講料:49,500円(税込)

お申し込み

お申し込みフォーム、お電話(FAX)、ご郵送にて受け付けております。
お申し込みフォーム
お電話・FAX
FAXの場合は、必要事項をご記入された入学案内のお申し込み書をお送り下さい。
後ほど当校からご連絡さし上げます。

お電話:03-3359-7611(受付時間 火〜土:13〜17時)

FAX:03-3355-1462(24時間受付)

ご郵送
入学案内のお申し込み書に必要事項をご記入の上、ご郵送下さい。
後ほど当校からご連絡さし上げます。

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 沢登ビル5F

現代写真研究所 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12沢登ビル5F tel.03-3359-7611 fax.03-3355-1462