写真教室-週1回から学べる写真学校「現代写真研究所」

写真学校 現代写真研究所

写真もあなたのことばです。

お問い合わせ電話番号

03-3359-7611

火曜ー土曜 13時から18時

現研の特徴

フィルムとデジタルどちらでも学べる

基礎科・本科・日曜写真教室は、暗室(デジタル)実習を授業の柱にしています。撮影後、自らの手で作品を作る上でどのようにプリントするかが写真表現としてとても大切なことだからです。
当校は、どちらでも選ぶ事ができるように、それぞれの設備を完備しています。一般開放として授業がない時間帯にも設備を使うことができます。
(暗室には8台の引伸機を完備。デジタルは大型プリンターを完備。)

モノクロームの魅力を知る

モノクロームを学ぶことは「写真とは何か」という基礎を習得する大切な事のひとつです。
デジタル化が進み銀塩モノクロームとデジタルモノクロームの違いが曖昧な時代です。
写真表現が歩んできたモノクロームの歴史をしっかりと学ぶことで対象への向かい方や、視界の捉え方を学ぶことができます。

合評で視野を広げる

基礎科からゼミまで、講師・研究生が写真について意見を述べ合う「合評」。自分の撮影してきた写真をどのように見せるのか、また他の人の写真をよく見て、意見を述べることは、撮影現場での動き方やスキル、関心の向け方など、大いに刺激となり学ぶところがあります。
自らの視野と写真表現の可能性を広げる重要な授業です。

一年の成果を発表する場・修了展

基礎科・本科は、一年間かけて取り組んできた作品を都内ギャラリーに発表します。写真展(修了展)は、研究科のメンバーが実行委員会をつくり、作品の発表するプロセスを学びながら、写真でできることはなにかを考え、現場で経験を積むことができます。

生の声を聞く 公開講座

2004年からスタートした公開講座は、写真家やクリエーター達が実際の作品をみせながら展開する講座です.編集者やブックデザイナー、評論家、写真製版など特化した話題と興味深いテーマを拾い上げます。

目標は写真集・個展

作品をさらに深く掘り下げ発展させていくことにより写真集の出版や、写真展開催を目指す研究生が多くいます。メーカーギャラリーでの個展開催、写真集編集から出版まで講師のサポートにより写真を通して社会とつながることが可能になるのです。

現代写真研究所 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12沢登ビル5F tel.03-3359-7611 fax.03-3355-1462