写真教室-週1回から学べる写真学校「現代写真研究所」

写真学校 現代写真研究所

写真もあなたのことばです。

お問い合わせ電話番号

03-3359-7611

火曜ー土曜 13時から18時

コース案内

6ヶ月(月2回)/6月、12月開講 定員10名

中判(6×6)~大判(4×5)カメラを使って撮影・フィルム現像・プリント技術を習得します。
このような大きいカメラはいまや時代遅れと思われがちですが、フィルムで1枚1枚ていねいに撮影することで、デジタルカメラで忘れ去られてしまった「写真を撮る」という行為の原点に立ち返り、人物や風景と対話しながら作品づくりをします。
フィルム現像やプリント技術は、中判・大判専用の機材を用い、より高度なテクニックを習得します。
クラス修了時には、現研ギャラリーで修了展を行います。
※中判カメラと露出計は貸出し致します。大判カメラは実習用を常備しています。
※印画紙、フィルムの材料費(各規定枚数内)は、授業料に含まれます。
※暗室実習欠席分は、暗室開放日の使用(3時間)に振替えられます。
授業時間:
第2・4土曜日:10時〜13時
担当講師:鈴木知之小山貴和夫

中判・大判カメラの使い方の学習

中判カメラ(6×6)・大判カメラ(4×6)の種類、使い方
露出計の種類、使い方、中古機材の入手方法、メンテナンスなど

撮影実習

都内、首都圏近郊などで数回実施、一連のカメラ操作に慣れる
中判・大判カメラに適したテーマを考える

プリント実習

RC印画紙による密着焼きと、バライタ印画紙(6×6は六切、4×5は半切)による作品のプリント

フィルム現像実習

専用の現像タンクによるフィルム現像

作品合評

全員の作品を、講師+生徒全員で批評し合う
プリントの品質、作品の内容、構成を考える

修了展

現研ギャラリーにて、作品を構成、展示
6×6のブローニーフィルムは全部で12コマです。1枚1枚無駄にできないという気持ちで、シャッターを押す時の思いが違います。
前から二眼レフに興味を持っていました。画角や視点が35mmと異なるのがまた、面白いです!撮影実習や暗室実習も、1人で行うのとは毎回違う発見があって楽しいです。
銀塩カメラを初めて目にした頃、まだ白黒写真が主流でした。デジタル写真とは異質な時間の流れの表現だということに気付かされます。



受講生作品例

受講料

入学金:5,000円(税抜) 5,400円(税込)
受講料:40,000円(税抜) 43,200円(税込)
※他講座を同時受講の場合の割引制度がございます。詳細は事務局までお問い合わせ下さい

お申し込み

お申し込みフォーム、お電話(FAX)、ご郵送にて受け付けております。
お申し込みフォーム
お電話・FAX
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後ほど当校からご連絡さし上げます。

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FAX:03-3355-1462(24時間受付)

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入学案内のお申し込み書に必要事項をご記入の上、ご郵送下さい。
後ほど当校からご連絡さし上げます。

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 沢登ビル5F

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